弊社代表の想い
大誠ハウス㈱ 代表取締役会長 山新田 友明
私は住宅業界で仕事を始めて27年になります。29歳でメーカーの社員となり、7年間在籍した中で、利益優先のお客様の意向を無視した、家作りに疑問を感じながらも、企業の厳しさと経営を学んで来ました。本社が都心にある為、とても地域社会とはかけ離れている事に、一念発揮に自立の道を選びました。勉強させて頂いた7年間には、とても感謝しています。
創業当時は若い体力と営業のノウハウと情熱だけで、知名度も、お金も、信用もなくのスタートでしたが、素晴しい仲間、関係業者様に恵まれて今日に至っております。
住宅販売をやっていく上で若い世代の方が、全体の70%を占めるのではないかと思うぐらい持家志向が高いのに驚きました。残念ながら土地がないという方が、ほとんどで『何とかしなきゃ』の想いから、地元不動産業者からの協力を得て、紹介しておりました。
しかし、土地と家とは関係のない仲介料の発生に不満を感じ我社の独自の情報と技術で、宅地開発を手掛け安値と優良な宅地を提供できる様になりました。しかも他社、不動産業者が『販売させてくれ!』と言ってくるほどの、場所と価格を提供できる事は、若い世代のお客様の支持を得ています。
子育て世代の広い庭、間取り、求めやすい価格を提供できてると確信します。
設立20年間で、2,000棟弱のお客様の家作りに協力させていただきました。
一つ言えることは、我社を選んで頂きましたお客様の為に、我社は倒産してはならないという事です。いつ何時連絡を頂いた時にも、対応出来る体制を維持する事が、入居者様に対しての最低の礼儀と感じております。
社長の寿命が、会社の寿命とならないよう、仕事を通じて強烈な社員教育を行っております。お客様の満足を永遠なものとする為、幹部社員、一般社員まで、仕事の中で学び取って頂きたいと考えております。
その中で、人格の形成を成し遂げてもらいたいと希望してます。お客様の厳しいお言葉も、素直に受け止め、成長のかてとしてまいります。
今日まで、支えていただきました入居者の皆様、これからも尚一層のご支援を頂き、精進していきたいと思います。
これからの大誠ハウスは世代交代の時代に来ております。お客様のニーズを形に変えるには、やはり若い幹部スタッフ達による運営になっていくものと感じております。
経営には、キャリアの長い40代のスタッフが、又、設計には長崎ペンギン水族館、東彼杵の町民センター、上諫早小学校等を設計した空間の達人が、数々の家作りに協力していきたいと考えてます。
地震に強いとか、断熱とかは特にやってますと言うほどの事はなく、住宅会社としては当たり前と考えます。我社での柱は全てエンジニアリングウッドを使用し、それに、平成21年10月1日より施行される「住宅瑕疵担保履行法」についても即に取り込み、対応した家を提供しております。
完成物件、及び建築途中の現場も多数ありますので、お気軽にお問い合わせ頂きましたら、私自らが対応いたします。一生の縁があれば幸いと考えます。
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